金曜日, 3月 09, 0019

クリストファー・コッポラ監督作品:プレデターX


 ある日、見知らぬ母親の遺産相続通知が二人の男へと届く。
一人は黒人、もう一人は白人。
街へやってきた男たちは争い合うが、この街は少し様子がおかしい。
この街は宇宙人に牛耳られていたのだった!
襲い来るクリーチャー、ゴーカートでの激しいバトル!、争いあう二人、お色気担当のおばさんの誘惑!、そこへ現れる母親の亡霊!!




 何でもありかよ!!
と言う以前にプレデターでも何でもありません、中国で食材にされ、皮をはがれて吊り下げられた犬の頭のようなぬるぬるしたクリーチャーです。。。
B級映画をDVD化する時、プレデターがヒットしていたのでつけたんだろうな、「固有名詞じゃないから版権的にもセーフ、有名タイトルと間違えて借りるヤツがたくさんいるだろう、いいアイデア、俺ってすごいじゃん!」だろうな、本編は「The Creature」ってタイトルがでてるからね。
ま、なんだ、ストーリー、役者、特撮(そもそも特撮と呼べる物はクリーチャーのワイヤーアクションしかないのだが・・・)は最悪だが、コマのカットわりや雰囲気は悪くない。
伊達にコッポラの甥っ子じゃないってあたりか。
「プレデターX」ではなく「ザ・クリーチャー」で、きっちりした役者そろえれば(主役二人と子供、お色気担当のおばさんは特に!)50点くらいだったんだけどな~

#ちなみにこのDVDは知り合いから借りました。。。orz